横浜赤レンガ倉庫

午後17時すぎ。
降り立ったのは桜木町駅。

季節は夏真っ盛りだが、今日はいくらか風があって過ごしやすい。
歩くのにはもってこいだ。

『横浜赤レンガ倉庫』まで少し散歩をしてみよう。

駅の改札を出て、真っ先に見える観覧車を目標に横断歩道を渡ると馬車道が見えてくる。
夕方になるとここはライトアップされて、なかなかロマンチックだ。
汽車道の木板を踏みながら軽やかに歩を進める。
汽車道を抜けると、今度はワールドポーターズ前に出る。
ここの広場は芝生が広がっていて、たくさんの花も植えてある。
広場を横目にナビオス横浜をくぐると今日の目的地が見えてくる。
「横浜赤レンガ倉庫」だ。
桜木町駅から赤レンガ倉庫までいくこの道と景色がとても好きで、いつも同じルートを通る。

横浜赤レンガ倉庫は元々倉庫として実際に利用されていたものを、みなとみらい地区の開発とともに商業施設としてリニューアルされたみなとみらいを代表する観光地の一つだ。
この辺の歴史はかなり深く、調べてみるとなかなか興味深い。
みなとみらいの歴史を知りたければは「日本丸メモリアルパーク」に行くといいかもしれない。

入ってみると、今はお盆期間で、館内は夕方にもかかわらず人であふれていた。
横浜赤レンガ倉庫は1号館と2号館に分かれていて、どちらもショッピングや食事を楽しめる場所になっている。
2号館の方が広く、こちらにたくさんの雑貨屋や洋服屋、フードコートなどが入っている。
1号館にはショップやカフェの他、1階に展示スペースがあり、時期によって様々な展示イベントが催されている。
個人的にそれぞれのイメージは1号館が落ち着いた静かな空気が流れていて、2号館は賑やかでわいわいした雰囲気があると思っている。

1号館と2号館の間ではイベントやブースがあることが多く、この時期はまるで南国リゾートにきたかのような気持ちになる「Red Brick Resort2014」が開催されていた。
とくに下調べをしなくても季節ごとにイベントが盛りだくさんで楽しめるSPOTとになっている。

倉庫を出ると陽はすっかり落ち、外は夏の匂いでいっぱいで、おまけに夜風が気持ちいい。
今度はあちこちライトアップされた馬車道を通りながら、横浜駅まで歩いて帰路に着いた。

横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫 横浜赤レンガ倉庫

〒231-0001 神奈川県横浜市 中区新港1−1−2
横浜赤レンガ倉庫
1号館:Tel.045-211-1515
2号館:Tel.045-227-2002
1号館1Fショップ:10:00~19:00
2号館1Fショップ:11:00~20:00
   2Fショップ:11:00~20:00
横浜赤レンガ倉庫
http://www.yokohama-akarenga.jp
bills 横浜赤レンガ倉庫 bliis 横浜赤レンガ倉庫
Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫 Art Rink in 横浜赤レンガ倉庫
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